国立国際医療研究センター研究所 生体恒常性プロジェクト

新着情報

2019.06.03

論文がCell Reports誌に受理されました.

研究員の小林くんの論文「Environmental Optimization Enables Maintenance of Quiescent Hematopoietic Stem Cells Ex Vivo」がCell Reports誌に受理されました.研究所脂質シグナリングプロジェクト,慶應義塾大学,九州大学の先生方には共同研究で大変お世話になりました.

2019.05.27

田久保が横浜市立大学大学院セミナーで講師を務めました.

田久保が客員教員を務める横浜市立大学大学院医学研究科で「幹細胞ニッチによる組織制御と造血幹細胞の代謝プログラム」と題してセミナーを行いました.初の大学院生によるオーガナイズ企画とのことで,機会をいただいた医学研究科長の田村先生,担当の大学院生の方々に御礼申し上げます.

2019.05.24

研究員の小林くんと森川さん,大学院生の綿貫くんと反町さんが幹細胞シンポジウムで発表しました.

第17回幹細胞シンポジウム(淡路)で小林くんが口頭発表,森川さんと綿貫くん,反町さんがポスター発表しました.

2019.05.22

新人と笠原くんの歓送迎会を開催しました.

新人2名と6月よりNYに留学する笠原くんの歓送迎会を開催しました.みなさんそれぞれが良い研究をされることを祈っています.

笠原くんは満屋所長にも激励されて旅立ちました.

2019.05.09

田久保が横浜市立大学共同利用・共同研究拠点の研究進捗報告会で発表しました.

横浜市立大学共同利用・共同研究拠点「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」の研究進捗報告会で田久保が発表しました.ご支援に感謝申し上げます.

2019.05.07

新たに大学院生が2名加わりました.

慶應義塾大学病院血液内科より,博士課程の大学院生として城下くん,藤田くんと仕事を始めました.丁寧に良い仕事をしていきましょう!

2019.04.25

木下将樹先生のセミナーを開催しました.

ケンブリッジ大学Wellcome Trust-MRC幹細胞研究所(Austin Smith研究室)研究員の木下将樹先生に「Formative型多能性」と題したセミナーをしていただきました.ご参加いただきありがとうございました.詳細(セミナーポスター)はこちら

2019.04.17

大学院生の綿貫くんの論文がBiochem Biophys Res Commun誌に受理されました.

慶應義塾大学大学院博士課程から当ラボで研究している綿貫くんの論文「ATP turnover and glucose dependency in hematopoietic stem/progenitor cells are increased by proliferation and differentiation」がBiochem Biophys Res Commun誌に受理されました.共同研究では京都大学の山本先生にお力添えいただきました.厚く御礼申し上げます.

2019.04.01

客員研究員として当ラボで研究を進めてきている笠原くんと雁金くんが学振特別研究員に採用されました.

客員研究員として慶應義塾大学病院血液内科から当ラボの研究に参画している笠原くんと雁金くんが日本学術振興会特別研究員として採用されました.

2019.03.09

田久保が生活習慣病とがんの代謝栄養メカニズム研究会で講演しました.

第4回 生活習慣病とがんの代謝栄養メカニズム研究会で田久保が「造血幹細胞の休眠状態を体外で再現する」と題して講演しました.お声がけいただいた当センター糖尿病研究センター長・植木先生をはじめとする関係の諸先生方に厚く御礼申し上げます.